Cosmetic Developer Blog...

Cosmetic Developer Blog ~30's Money literacy~

化粧品メーカー勤務の研究員が、5年後、10年後に少しでもいい生活ができるように実践した事、勉強した事を発信していくブログ。

【企業分析】Gores Holdings VI ~3D内見企業と統合したSPAC~【30's Money literacy】

 f:id:hideson:20210223164217j:plain

 

 

 

 

どうも。(。・ω・。)

ひーくんです。

 

 

以前書いた「$INPX」の記事が大変好評いただきました。

ありがとうございました。

 

 

記事はこちらをご覧ください。

▼ ▼  ▼  ▼  ▼  ▼  ▼  ▼  ▼ 

hideson-gifufufu.hatenablog.com

 

 

 

 

その中で、「$GHVIとかと相性良さそうですね!」

というコメントをいただきまして、

 

「…$GHVI…?聞いたこともないぞ…?^^;」

 

となりましたので、これではマズいと。

 

 

 

今回はこちらの企業の紹介です。^^;

 

 

さっそくいきましょう!

 

 

 

 

 

 

Gores Holdings VIってどんな会社?

特別買収目的会社(SPAC;Special Purpose Acquisition Company)

  →特定の事業を持たず、未公開会社や事業を買収することのみを目的とした企業。

  (上場しているけど、事業は買収する企業によってきまる)

  →つまり買収するまでは「箱だけ」上場しているようなイメージですね。

 

IPOやSPAC(Special-Purpose Acquisition Company)の合併には、不確実性(リスク)を伴うことが多いので注意が必要です。

 

 

◆Matterport(建築物のデジタルトランスフォーメーション、空間データのリーディングカンパニー)がGores Holdings VIとの経営統合(=買収)を発表。

 →事業内容が決まった、ということですね。

◆2021年の第2四半期に発生すると予想され、同社はナスダックに上場予定。

 ※シンボルも「$GHVI」→「$MTTR」に変更予定。

f:id:hideson:20210223083847p:plain

今後の$GHVIの事業は、Matterportの事業内容を引き継ぐことになります。

→世界150カ国で25万人以上の加入者を擁するMatterportは、この経営統合により、業界の垂直方向にまたがるグローバルな企業の成長を加速させるとともに、マターポートのソフトウェア、人工知能、プラットフォーム技術戦略への投資を継続的に行うことが可能になります。

 

 

 

 

じゃあMatterport($MTTR)ってどんな会社?

f:id:hideson:20210222234750p:plain

 

概要

◆ 2011年創業。米カリフォルニア州が本拠地。

◆ 3Dスキャンソリューションを提供。

  →被写体を3Dデータとして取得。取り込んだデータを、縦・横・高さの座標軸を持つ仮想空間の中に配置し、3D空間を再現

◆建築業界のDXを促進するマーケットリーダー
 他の追随を許さないソフトウェアとデータのプラットフォーム

◆ 建物のスキャンアプリで、物理的な空間をデジタル空間に変える。

 →同社はこれをプロ用カメラで行い、360度のスキャンで「ドールハウス」のレイアウトを素早く作成することができます。

f:id:hideson:20210222235155p:plain

ドールハウス」のレイアウト

 

◆ ライブラリに収容される”空間”の規模は100億平方フィート(約930平方キロメートル)以上で、現在も拡大中。150か国以上の、数百万の建造物をデジタル化しています。

◆ CEO:RJ Pittman

 ・Ember Technologiesへの出資者。
 ・前職:eBayプロダクト担当SVP、Apple WW Eコマースプラットフォーム責任者、FLOR顧問。
 ・過去20年にわたりインターネット・ソフトウェア会社を設立し、eコマースの進化を加速させてきた。
 ・自らが率いる企業、共同設立した企業、または設立した企業のベンチャーキャピタルで1億ドル以上の資金調達を行っている。
 ・経営者、製品リーダー、起業家としての経験を持つ。
 ・スタンフォード大学修士号を取得し、ミシガン大学経営学修士号を取得。

f:id:hideson:20210223123057p:plain

$APPL $GOOG $PYPL $EBAYなどからの人材が多い

 

 

 

マーケットは?

◆デジタル不動産のTAM:$ 240 B

◆世界には40億件のビル($ 230 T相当)、200億箇所のスペースが存在する。

 →そのうち一部を獲得するだけでも、急成長を遂げることができる。

◆オフラインが主流、かつ過小評価されている

 →$ 100 B 相当の効率改善余地がある。

f:id:hideson:20210223124303p:plain

 

 

スマートフォンがあれば世界中の誰とでも空間を共有することができるようになる。また空間を自動的に測定し、リアルタイムのデータで建物を分析してトラブルシューティングできるようになる。

→建設、不動産販売、家具スペース、ビル管理への影響は予想しにくいのが現状。

 

 

◆ デジタル化によって、市場は大きく成長する可能性がある。

  デジタル化によるメリットは次のようなものが考えられる。

  • 流通コストが下がる
  • 新しい生産の費用は下がる

  →デジタル化による需要の増加やそれに伴う市場の拡大が期待される。

f:id:hideson:20210223110902p:plain

GHVI:3Dバーチャルツアー空間の中でのソリューションを提供

(※やや誇張気味のようですね…)

 

音楽業界を例に上げると…

2007年のアルバムCD売上高は5億1,100万枚、市場総額は$ 18 B。

iPhone発売、Netflixストリーミング開始などの時期)

→2019年にはiTunesSpotifyなどによって$ 20 Bまで拡大

YouTubeのMV(無料)を含まないため、ストリーミング市場はもっと大きい!?

f:id:hideson:20210223104226p:plain

音楽業界の売上構成推移

 

通販業界では…

2001年:通販カタログビジネス $ 19 B程度。

2020年:$ 29 B。(※「カタログ」プロバイダーを経由したAMZNの3P販売のみ)

→デジタル化の先行者が利益総取り。”Winner-take-all”

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスモデル

「デバイス」+「プラットフォーム」

  デバイス:Matterport Pro2、サードパーティデジタルカメラやLIDARカメラ、ポケットに入れたスマートフォンなど、豊富なキャプチャデバイスを取り揃えている。

 プラットフォーム:3PソフトウェアマーケットプレイスデベロッパーとパートナーのAPIなど。

 →物理的な空間をデジタル化するソリューションを提供。

f:id:hideson:20210223133856p:plain

platform positioned to capitalize on the opportunity

f:id:hideson:20210223135718p:plain

GHVI:空間データで遠隔地の物件管理が可能に

 

 

住宅、商業、工業などの屋内空間をデジタル化する。

 →「住宅の見学会が3Dでできる」という技術では終わらない。

 

f:id:hideson:20210223130039p:plain

活用分野は多岐にわたる

 

 

Saasモデル:ソフトウェア提供によるマネタイズ。

  →2020年度利用者(ランレート)は△500%の見込み。

f:id:hideson:20210223124834p:plain

 ランレート:直近の実績値の傾向がそのまま続くと仮定した場合の将来予測値

 

 

さらに取得したデータを提供することで、収益力を上げれる

例1)"Google":デジタル化された地図(Google Maps

 ①$UBER、$DASHなどからの収益

 ②地図データのAPIを利用した収益

 ③地図データのAPI

例2) "Coredata":米国の3000以上の郡の住宅購入データをデジタル化。

→このデータを分析のために$OPEN、$RDFN、$Zなどの不動産企業、ヘッジファンドREITなどへ販売している。

 

 

◆2020年にiPhoneでの3Dスキャンに対応するなど、ユーザー拡大中。

 →スマートフォンで自宅やビジネスの各部屋をスキャンするだけで、共有可能な完全なレイアウトが作成される。

  f:id:hideson:20210223125431p:plain

 (新アプリケーションとして、AR/VRのヘッドセットやメガネも検討中?)

 

 

 

◆顧客:多様な業界の顧客を持つ。

 →やはり「不動産業界」の顧客は多い?

  今後は顧客幅の拡大も急務になってくるのでは。

f:id:hideson:20210223130456p:plain

GHVI:Customers across diverse verticals(Presenrtationより)


 

 

 

リスク(タラレバですが…)

  • "デジタル化されたスペース"市場はMicrosoftGoogleなどの大手IT企業が参入してくる可能性が大きい。

    →大手ITに勝てるほどの体力はまだない。

  • AWSAmazon)、Azure(Microsoft)、GCPGoogleなどによって、$GHVIの技術(3Dスキャンソリューション)がコモディティ化され、断然お買い得な価格"pennies on the dollar"で提供されてしまう。
  • 破壊的なイノベーションを起こす前に、他の大企業が技術を把握して合併吸収してしまう可能性もある。

 

→「デジタル化」分野の最大の脅威はGAFAMをはじめとする大手ITだと思っています。

 

 

競合は?

◆Matterportはこの分野ではかなりのマーケットリーダーな印象。

 ざっと調べたところだと、似たようなシステムには次のようなものが。

 しかしMatterportのクオリティと同等なものはないようですね。

  • Zillow 3Dホームツアー
  • VPiX
  • アイスパイ360
  • パノ2VR
  • ツアーウィーバースタンダード
  • 3Dビスタ

 

 

 

財務分析

業績

〈CY2020E〉

☑ Revenue:$ 85.9 M(△87%, YoY)

  (SaaS:53%、サービス:17%、製品:40%)

  →コロナ禍でも顧客数やRevenueを維持できている。

f:id:hideson:20210223152258p:plain

Financial summary

☑ 既存事業で収益性の高いユニットエコノミクスである。

  →成長投資や市場拡大に投資することができる。

 

☑ CAGR(2019~2025):59%

☑ Subscriber Growth:△1700%(CY2018~CY2020)

f:id:hideson:20210223153120p:plain

Revenue & Gross margin (Revenueの黒部分がSaaSによるもの)

 

f:id:hideson:20210223160911p:plain

他のSaaS企業と比べても、優れた財務数値である

 

 LTC/CAC11.7(×4.7, YoY)

  →効率的な営業かつ、製品を長く使ってもらえている。

Lifetime Value (“LTV”)/ Customer Acquisition Cost (“CAC”)

 『契約した顧客がもたらす利益』『顧客獲得コスト』

 

LTV = (平均加入者数)×(加入者当たり総利益率)×(解約率)

 一般的には「購入単価×購入頻度×継続期間」で算出

 

CAC = (販管費)×(新規有料加入者数)

LTV/CACとした場合、1を上回っている場合は利益が出ていますが、1を下回っている場合は新規顧客を獲得しても赤字、売れば売るほど赤字になっている状態。

一般的にSaaSの場合、「LTV/CAC > 3x」と言われている。

(1以上だと利益は出ているが、LTVのスパンは長いため将来的には利益を出せたとしてもCFが問題になることがあるため)

 

 

詳しくはこちらの記事が参考になりました。

www.wantedly.com

 

☑ 企業価値は23億ドル(2022Eの収益の11.2倍、2023Eの収益の7.0倍見込み)

  →B/Sに約6億1,500万ドルのCash追加。成長のための資金調達が可能に。

 

 

f:id:hideson:20210222231836p:plain

GHVI:直近の株価推移(Bloomberg

経営統合が発表されてから海外インフルエンサーも反応し、一気に上昇した印象です。

 

 

成長ドライバー

Saas事業の確立(スマホによるキャプチャ拡大、加入者数の増加)

◆ 使用事例の拡大(スケールアップ、新アプリ、大口顧客の獲得)

◆ 国際シェア拡大(国レベルでのシェア獲得)

サードパーティマーケットプレイス(空間データサービス事業)

サードパーティマーケットプレイス

 売り手と買い手(卸売会社、最終顧客など)を接続する様々な機能を提供するウェブベースのプラットフォーム。ユーザーにサプライヤーの製品カタログへのインターフェイスを提供し、さらに支払い・物流・注文までサポートするケースも。

 

 

 

 

 

所感

個人的には、$GHVIの強みは、「商業業界」の方が適していると考えています。

アメリカ国内にもたくさんの未活用スペースが残っているとは思いますし、キャプチャデータはリースサイクルごとに変化するため、膨大なものになります。

→価値を持つデータが大量に手に入るのは、商業分野だと思います。

 

 

SPAC企業をピックアップするのは初めてだったので、最初全然わからなかったです。

でも今回のSPACは、結構いいところが上場してきそうだと感じています。

 

ただし「市場が小さい」「シェアが小さい」などの指摘も挙げられているとおり、マーケットリーダーではあるものの、GHVIの独壇場ではない点は注意が必要かと。

パテントもいくつか抑えているようですが、競合(または類似サービス)も見受けられ、大手IT参入のリスクなども十分に考えられるかと。

 

僕は面白い企業だと思うので、2021年Q2以降に買えるようになれば保有しようかなと。

(ただ楽天証券、SPAC上場の取り扱いはないんですよね…)

 

 

 

まとめ

それでは今回の記事をまとめます!

  • $GHVIはSPAC企業。事業内容は経営統合したMatterportのもの。
  • Matterportは建築物内部を3Dしたデータを取得・活用する企業。
  • 屋内3Dデータの活用は多岐にわたり、その拡販が鍵となる。
  • 市場は小さめ、シェアも小さめ。参入リスクもある。
  • 売上成長やその他財務指標は比較的優秀な印象。SaaSらしい成績。
  • 買えるようになったら僕は買います。

 

以上でーす!

 

またこれも買えないんかーい!笑

 

 

それではまた。

 

 

【企業分析】Nautilus ~おうちでフィットネス~【30's Money literacy】

f:id:hideson:20210220001554j:plain



どうも。(。・ω・。)

ひーくんです。

 

 

企業分析シリーズ第3弾は、

健康用品とフィットネス用品の開発・製造・販売を手がける

Nautilus(ノーチラス, $NLS)」です!

f:id:hideson:20210219211500p:plain

 

 "運動する時間がない"

 "運動のモチベーションが維持できない"

 "運動して健康になりたいけど、何から始めればいいかわからない"

などの悩みを解決してくれる企業です!

 

 

ワクチンの普及、新規感染者の減少によって「ポストコロナ」が意識され始め、それが金利上昇などに波及している中で、ポストコロナの世界でも安定して活躍が見込まれる業種かと思います。^^

 

 

それではさっそく始めましょう!

 

 

 

 

Nautilusってどんな会社?

f:id:hideson:20210219211332p:plain

 

会社概要

◆ 健康用品とフィットネス用品を開発、製造、販売。

◆ 有酸素・無酸素運動用品および関連付属品を提供する。

◆ 自社販売網、販売員、代理店、流通業者、小売店を通して世界で製品を販売する。

Nautilus®、Bowflex®、Schwinnn®、Universal®のブランドを持つ

→あらゆるフィットネスレベルのニーズを満たすように設計されたユニークなホームフィットネスソリューションを提供。

 

◆〈ミッション・ビジョン・バリュー〉

  • フィットネス事業とお客様のニーズに応えることにフォーカスする。
  • 自社だけでなく、株主やパートナーのために必ず成功をもたらす。
  • ビジネスのニーズの変化に適応するイノベーターである。
  • 高い倫理観と基準を守ることで、自分自身とチームに責任を持つ。
  • 協調性があり、お互いを尊重し、挑戦することが当たり前である。

 

◆CEO:James “Jim” Barr, IV

・2019年7月に最高経営責任者(CEO)兼取締役会メンバーとして入社

・人材リーダーシップ、消費者主導のマーケティングイノベーション、テクノロジーを通じた成長の推進という重要な能力と、多様な業界における大規模なデジタルおよびマルチチャネルビジネスの変革と成長のための複数の成功をもたらします。

・ノーチラス社や、中古産業機器販売の世界的リーダーであるリッチー・ブラザーズのグループプレジデントを務めていた。

・2008年には、シアーズホールディングスが新たに設立したオンラインビジネスユニットの初代社長に就任し、オムニチャネルおよびオンライン戦略を開発・推進し、製品の品揃えと成長を急速に拡大しました。

マイクロソフトのオンライン事業で12年間、コマースサービスのGMとして幹部として活躍。オンラインショッピング、クラシファイド広告、オークションなどのマイクロソフトのB2C eコマース事業、および基盤となる技術プラットフォームを指揮した。

 

 

 

マーケット

◇「コネクテッドフィットネス」に分類される業界である。

コネクテッドフィットネス(Connected-fitness)

インターネットに接続して運動をするフィットネス。“ホームフィットネス”ともいうカテゴリー。

f:id:hideson:20210219230310p:plain

 

〈コネクテッドフィットネスのメリット〉

ユーザー:

・アプリ、ウェアラブル、ジム機器を通じて、簡単・着実にアクティビティレベルとバイオメトリクスを追跡できるようになる

・いつでも、どこでもトレーニングしたいときに外出先でトレーニングできるようになります。

・トレーナー機能などもあり、モチベーションが維持しやすい。

 

トレーナー:

・カスタマイズされたガイダンス、アドバイス、モチベーションをクラウドを通じてペーパーレスで瞬時にプログラムを与えることができる
・メンバーのトレーニングデータを容易に抜き出し、必要に応じてデータをアップデートすること

オペレーター:
・個人に合わせたサービスとプログラムを提供し、ユーザーが自分の目標に到達する手助けをする
・サービス内容を多様化させ、スタッフの効率を高め、事業を容易に測定すること
・機器の使用状況やパフォーマンスを監視してダメージを防ぐ
・アクセス制御、プログラム、機器の使用、申し込みを一元管理できる

 

 

 

◇「コネクテッドフィットネス」や「ワークアウト」の分野は、

  コロナ禍もあって直近1年間で大きく成長しています。

 ※2018年当初からのCAGR(成長率)は驚異の100%超…。^^;

f:id:hideson:20210219225635p:plain

フィットネス市場の急激な拡大期となっている

 

◇ コロナによって長時間の在宅ワークによる疲労が増えてきている。

  →自宅でできる「コネクテッドフィットネス」の需要拡大!

 

◇ アフターコロナで再オープンしたジムが増えても、引き続きアウトパフォーム出来る様な業態である。

(※ジム通いの習慣、ホームフィットネスへの移行などワークアウトの持続的な変化が示唆されている)

 

◇ブランドや製品の露出が増加している。

  →ネームバリューなどの付加価値が重要となってくる可能性もある。

◇ ネット注文とカービングサイドピックアップの動向

  →NLSはオムニチャネルモデルのため、ポジションは良好。

オムニチャネル

ネットだけでなく店舗などリアルの場を含めたあらゆるチャネルを連携させながら顧客との接点を持って、売上をアップさせる方法。

 

 

 

ビジネスモデル

◆「小売」と「直販(自社ネットワーク)」の2つのセグメントを持つ。

◆フィットネスのブランドを複数持っている。

① JRNY™

人工知能(AI)によってカスタマイズされたワークアウトを提供し、個々のユーザーに合わせて自動的に調整するデジタルプラットフォーム

→今後、Bowflex、Nautilus、Schwinnnの機器でも使用できるようになる予定。

・独自のアプリ「Explore the World™」を提供しており、世界各地で高解像度のビデオを見ながらトレーニングを行うことができる。

・ユーザーのフィットネスレベルに基づいたトレーナー主導のワークアウトのライブラリの拡張、トレッドミルユーザーのためのパーソナライズされたランニングとウォーキングのコーチングなど特徴としている。

 

f:id:hideson:20210219224223p:plain

 

 

② Bowflex ®

ハイブリッド・ベロシティ・トレーニングを提供することで、従来の家庭用ジムを拡張しました。初心者から経験豊富なプロまで、誰でも約18分で代謝とカロリー消費を高めながら、引き締まった筋肉を鍛えることができる。

「コネクテッドフィットネス」のラインアップを増強している。

 

f:id:hideson:20210219224343p:plain

 

 

③ Schwinn Fitness

サイクリング関連のエクササイズ機器で最も高い評価を得ている。

最新のアプリやテクノロジーと統合した画期的で手頃な価格のカーディオソリューションのフルラインアップを提供。

 

f:id:hideson:20210219233635p:plain

 

 

④ Universal

ストレングストレーニングの強豪として世界中に知られている。

高品質、耐久性、手頃な価格がUniversalの特徴であり、プロやフィットネス愛好家に好まれるブランドとなっている。

 

f:id:hideson:20210219233856p:plain

 

 

◆コロナによって生じたサプライチェーンの混乱(港湾閉鎖、コンテナ不足、出荷遅延など)にもかかわらず最高益をたたき出せる強い需要を持つ!


North Star Strategy Update(Presentationより)

  • 会社の強みを活かす(ブランド、品質、イノベーションのレガシー、お客様本位)
  • 弱点に対処する(消費者トレース、コネクテッドフィットネス、集中力の欠如)
  • 強力なバランスシート(潤沢な資本による迅速なアップデート)

 

 

〈今後の戦略〉

◆既存製品に多額の投資をして、売れ筋商品の能力を拡大する。

マーケティングへの投資を増やし、JRNYとジム通いをターゲットにした商品開発!

 

 

 

競合

① Peloton(ペロトン、$PTON)

f:id:hideson:20210219231044p:plain

「Connected Fitness」

フィットネス動画のサブスクリプションを提供するスタートアップ企業。

ビジネスモデルとしては、ユーザーが家に居ながらアプリを通して、インストラクターのレッスン(月額有料動画コンテンツ)を見ながら自宅でレッスンを受けることができます。

同社は家庭用トレーニングバイク(フィットネス機材)も販売しており、このトレーニングバイクにはディスプレイが搭載されている。

→ユーザーがレッスン動画を見ながらトレーニングができるという便利さが特徴的で、動画のサブスクリプションとトレーニングバイクを一緒に購買されるユーザーも多くいます。

f:id:hideson:20210219225313p:plain

★2020年四半期決算にて、Revenue:△66%YoYを記録。

 会員数はQ3は260万人(△30%, YoY)となりました。

 

 

②LIFE FITNESS
③Technogym

f:id:hideson:20210219232323p:plain

など、少し調べただけで結構見つかりました。

このことからも、ホットな市場ってことがわかるかと思います。

 

 

 

 

財務分析

〈業績〉

(2020Q3)

☑ Market Cap:886.43M

☑ Net Sales (Revenue):$155 M(△152%, YoY四半期で最高売上を達成!

☑ Gross margin rate:44%(+1280 bps, YoY)

☑ Net Income:$28 M(△$32 M, YoY黒字化!

☑ 下期の営業費用は上期に比べて増加

 

☑ 2つのセグメント(Retail and Direct)がいずれも大きく成長。

f:id:hideson:20210219220522p:plain

セグメント別売上(左)とP/L(右)

 

☑ 3四半期連続の成長!( 特にコロナ特需でここ3四半期が強い!)

f:id:hideson:20210219223035p:plain

Revenue(青)とGrowth(赤)

2019年は売上成長がマイナスになるなど低迷していましたが、

プレゼン資料によると2019Q4が転機となったようで、

・JRNY®のリニューアル
・新しいコネクテッドバイク、トレッド、Max Trainer®

などを実現することで、再び成長期に入ることができたと言っています。

現在もこれらの売れ筋の拡充を戦略の中心としているようです。

※CEOが変わったのもこの時期ですね、経営者としての手腕を感じます

(余談ですが、プレゼンで「2019年は"Year to Forget"だ」と書いてるのはおもろいですね笑)

 

 

今年は何があったのかっていうくらい売上成長しています。

(主要因はコロナでしょうか?)

 

これに伴って株価も大きく伸びた一年となりました。

f:id:hideson:20210219210339p:plain

NLS:直近1年の株価推移(Bloomberg

→直近でも株価が大きく上昇しています。

 (1月は月間で+35%以上の上昇を記録しています)

 

www.fool.com

 

 

 

〈トピックス〉

☑ 12月にBowflex社のトレッドミル「T7」と「T10」を発売。

  1月にはトレッドミル「T22」とカーディオ「Bowflex Max Trainer M9」を発表。

  →2021年1月の株価上昇の要因か?

 

☑ Bowflex® HVT®マシンが名誉ある国際デザイン賞(IDA)を受賞(2017)

ハイブリッドベロストレーニングマシンは、アウトドア&エクササイズ機器部門で銀賞を受賞し、Nautilus, Inc.の製品がIDAを受賞した3番目の製品となりました。

 

 

☑ モダンムーブメント® M-Pad™が世界的に有名なレッドドット賞を受賞(2018)

ノーチラス社の革新的なモダンムーブメント® M-Pad™ バランス&ストレングストレーナーは、その画期的なデザインが評価され、権威ある国際的なレッドドット賞を受賞。

 

☑ 売上高の成長は、サプライチェーンに大きく依存している。

 (物流・オペレーションコストによる売上総利益率の圧迫)

 

 

 

所感

最近、コロナ銘柄→ポストコロナ銘柄への潮流があるように感じています。

そんな中で、コロナ後も安定して業績を挙げられる業種ではあるかと思います。

みなさん、健康意識も高まっているでしょうし。

 

ここ2、3日間、特にハイテク銘柄が下落していますが、

NLSはそこまで落としていないのも高評価ですね。^^

 

 

★2月22日(月)が決算です!

 

 

 

 

まとめ

それでは今回の記事をまとめます!

  • フィットネスなどは今後も需要は強いのでは?
  • 直近で商品展開を拡大し、ノリに乗っている銘柄!
  • ブランドもあり、今後の潮流にも乗っていけそう。
  • ポストコロナに向けてお一つどうぞ。

 

以上でーす。

 

最近運動不足なんで、

ここのサブスク、登録しようかな…。笑

 

 

それではまた。

 

 

【企業分析】Inpixon ~建物の分析から防衛まで~【30's Money literacy】

 f:id:hideson:20210218005114j:plain

 

 

どうも(。・ω・。)

ひーくんです。

 

 

今回の企業分析は、インドアデータ企業である

Inpixon($INPX)」です!

 

 

それではさっそく始めましょう!^^

 

 

 

 

 

 

Inpixonってどんな会社?

f:id:hideson:20210215222905p:plain

◆屋内データの収集、解釈などを担うインドアインテリジェンス企業。

◆同社の屋内位置データプラットフォームは、IoT、サードパーティ製、独自のセンサーからの多様なデータを取り込み、Wi-FiBluetoothバイスを検出して位置を特定します。

◆Inpixonのソリューションは、高性能なデータ分析エンジン、特許取得済みのアルゴリズム、高度なマッピング技術と組み合わせることで、さまざまな業界でインドアデータの活用に活用されています。

◆位置情報、分析、センサーフュージョン、IoTを活用して、屋内の知られざる情報を取得。

◆コアとなる屋内測位技術に加え、最近の補完的な技術の買収により、包括的な屋内インテリジェンスソリューションの開発に貢献

◆技術にとらわれないアーキテクチャによる拡張性の高いプラットフォーム

 

 

→いろいろ難しいこと書いてますが、見えないところも見えますよ、

 その方法としては、デバイスとかを追跡したりするんですよ、って感じです。

 

 

◆CEO:Nadir Ali

 ・インドアインテリジェンスおよび位置情報技術業界の第一人者。

 ・エンタープライズソフトウェア、ビジネスアナリティクス、

  情報技術の分野で20年以上の経験を持つ。

 ・Inpixon の役員として、120億ドル規模の屋内測位・データ分析業界に参入し、

  2021年までに230億ドル規模にまで成長させる。

インドアインテリジェンスの力を活用することで、私たちが構築した環境の中で世界を体験する方法を変えることができるだろう。

スマートフォンを真にスマートにするにはどうすればよいか、あるいは他の接続されたデバイスをどうすればよいかいつも考えています。デバイスに情報を求める必要はなく、ある場所から次の場所へと移動しながら、その場所の文脈に基づいて意味のある有益なコンテンツを提供してくれるはずだ。

また世界を移動する際には、ユーザーのニーズを予測し、安全と安心を提供することが必要である。その実現には、位置情報、コンテクスト情報、応用されたAIアナリティクスを組み合わせること実現する。

GPSが人々の生活を楽にするために与えた影響を考えれば、なぜその破壊力を屋内空間に持ち込んでこなかったのだろう、私にはそれが疑問で仕方がない。

 

medium.com

 

 

 

なぜ「インドア」データが重要なのか。

ユーザーが屋外にいるときは、GPSを用いてブルードットで現在地を表示できますが、屋内になると難易度が急にあがります。

 

まず、GPSによる位置情報取得が難しくなります。そのため、ユーザーの位置を取得するに無数のセンサーが必要になります。同時に、データ量が非常に大きくなり、データ入力だけでなく、出力についても困難な状況になっています。

 

 

 

 

そこで解決策として、インドアインテリジェンスの一つである『インドアマッピング』が挙げられます。

 

『インドアマッピング

屋内空間のデジタルでインタラクティブな表現に変換するプロセス。

インドアマップは、ビジネスルール、ローカリゼーション、IoTを活用して、ユーザーが空間データを視覚化し、リアルタイムの屋内ロケーションインテリジェンスを作成できるようにします。

屋内データを可視化できますよ、どんな動きしたかわかりますよ、ってことです。

 

 

f:id:hideson:20210218004709p:plain

INPX:インドアマッピングによるメリット

 

 

 

インドアマッピングなどによって現在地を表示しながら道案内することで、

道案内の正確さを向上させるだけでなく、人々がどんなルートを通ったか、

どんな場所を訪れたか(個々の導線というより集計されたデータを通じて)、

など利用者がどのように施設内を歩き回ったかを企業が理解するのにも役立ちます

 

 

利用者の行動パターンを理解することで、

施設オーナーなどが、行動パターンに合わせて計画・最適化できるようになる。

 

 

 

また利用者側のメリットとしても、

 ○スマホのアプリよりもWebサイトにナビゲートする方がはるかに簡単。

 ○Webツールがより直感的である。

 ○Webでのリアルタイムポジショニングナビゲーションが、新たな体験として喜んでもらうことも可能になる。

 

 →このようなメリットに加えて、インドアマッピングを導入した施設では、導入前に比べて施設の利用者からの関与の度合いが遥かに高くなっていること、そして施設の利用者は、青い点の表示がない施設に比べてより長い時間滞在していることがわかっています。

 

 

 

マーケットは?

☑ インドアマッピングは建物内での顧客分析に限らず、

  セキュリティ対策や生産性向上、物の流通などにも活用できるため、

  将来的に非常にポテンシャルのある市場!

☑ 複数の調査会社が世界市場の売上高を数十億ドルと予測!

☑ 大規模で急成長し、十分なサービスを受けられない市場である。

 

 ※Indoor Positioning and Navigation

  → $56.6 B in 2027(CAGR:53.3%)

 

 ※Indoor Location
  → $17 B in 2025(CAGR:22.5%)

 

 ※LBS + RTLS
  → $39 B in 2025(CAGR:17%)

 

 ※Wi-Fi Analytics
  → $16.8 B in 2024(CAGR:26%)

 

 

 

どんなソリューションがあるの?

Inpixonのソリューションは大きく分けると次の4つです。

 

  • インドアマッピング
  • インドアポジショニング:屋内の位置を測るためのGPS
  • インドアセキュリティ:ビデオ監視以上の防犯システム。
  • インドアアナライシス:訪問者の行動パターンをレポート。

 

☑ Inpixonの特許技術により、データを取り込んで屋内地図と統合。

☑ ユーザーが屋内データを利用して実用的なインテリジェンスを作成可能。

☑ 屋内マッピングプラットフォームを使用して、位置情報を認識したマップを

  複数のプラットフォーム上のアプリに迅速かつ簡単に展開できる。

f:id:hideson:20210215224910p:plain

With Inpixon’s patented technologies

 

 

 

 〈COVID-19対応向けアプリケーション〉

f:id:hideson:20210215230655p:plain

Inpixon Workplace Readiness™

 →こちらのスライドは特に「COVID-19」に特化したアプリケーションですね。

 このような技術は、アフターコロナでも「公衆衛生」分野でのニーズは

 十分に想定されると思います。

 

 

 

〈特許技術〉

f:id:hideson:20210217000054p:plain

Patents at Every Level of Inpixon Architecture

大きく分類すると上記の5つの分野になります。

→米国では15件以上の登録特許と数件の出願中の特許、

 および米国外でも様々な国で特許出願をしています。
 

 

 

〈トラッキング技術〉

f:id:hideson:20210216232210p:plain

情報取得精度の比較

※超広帯域無線通信(UWB):

人や機器、資産の位置を正確に検出するために活用できる無線通信用の短距離RF技術です。BluetoothWi-Fiなどと同様に、電波を介したデバイス間でのデータ送信を、周波数の「超広範囲」にわたって、短いナノ秒で行います

UWB対応機器(スマートフォンやセンサー・アンカーなど)は、他のスマートフォンや資産追跡タグなどの送信機器をピンポイント(50cm間隔)で特定し、その位置を正確に把握することが可能。(高い安全性と精度)

 

※Cellular:

高セキュリティ環境に不可欠な携帯電話検出機能。

組織が脅威となるデバイスを特定し、電話禁止ゾーンを強化し、

不正なネットワーク外デバイスの使用を特定するのに役立つ。

 

→こういった高精度の通信技術があるからこそ、インドアインティジェンスとして

 顧客を獲得できているようです。

 

 

 

 

ターゲット(顧客)は?

それでは、Inpixonの技術は具体的にどんな分野に活用されているのか見てみましょう。

 

 

〈Inpixonの応用例〉

 

f:id:hideson:20210215233105p:plain

 →幅広い分野に活用できる技術ですね。^^

 

 

 

またそれを証明するかのように、顧客のジャンルも多様な感じです。

f:id:hideson:20210216001301p:plain

Customers Around the World

 ※ホワイトハウスアメリ防衛省などもリストアップされていますね…。

  パランティア($PLTA)などみたいに、政府を顧客にもつ銘柄って、

  タイミングさえ間違えなければ、個人的にはアンダーパフォームする

  可能性は低い印象があるんですよね…。

 

 

 

 

競合企業

(直接的な競合というよりは、類似した技術を紹介します)

Mappedin(屋内・インドア3D道案内ソリューション)

f:id:hideson:20210217231110p:plain

ショッピングモールなどの商業施設、駅・空港といった公共交通施設、

病院などを管理・運営される顧客向けの屋内デジタルマップサービスを提供。

 

f:id:hideson:20210217230737p:plain

顧客が保有する施設平面図をデジタル化し、屋内デジタルマップの作成・維持管理ができるだけでなく、

フロアマップや施設案内といった訪問客向けサービスまで提供可能。

導入によって、次のようなメリットがあります。

  • 施設内のフロアマップやナビゲーションをスマホ上に表示することができる
  • テナントや設備の変更を即座にフロアマップに反映させることができる
  • デジタルのフロアマップと経路案内を提供することができる
  • 施設内のテナント検索に加え、テナントスペース内の商品棚まで可視化

 

 

Mappedin社のソリューションは、カナダや米国の大型ショッピングモールを始め、病院、大学キャンパス、空港、野球やラグビースタジアム、駅構内、地下街など、あらゆる屋内・施設内に広がっています。

 

さらに北米のみならず、ヨーロッパ、南米、オーストラリア、アジアなどどんどん導入エリアを拡大しています。

 

 

コロナ禍の中でもMappedinの採用が進んだのは、Mappedinの屋内インドア道案内システムがソーシャルディスタンスの維持や、顧客サービスレベルを下げることなく施設内の道案内や店舗案内の非対面・非接触無人化を進めることができると評価されているからだとも言われています。

 

www.mappedin.com

 

 

 

 

財務分析

〈業績Q3 2020〉

☑ Revenue:$2.55 million(△66%, YoY)

☑ Gross profit:$1.9 million(△66%, YoY)

☑ Gross margin:75%(△1%, YoY)

☑ Operating Expenses:研究開発費・販促費が YoYで2倍!

  →そんなコロナ禍で何に投資したのか?

   個人的には、「アフターコロナを見据えた投資」だと思っています。

 

f:id:hideson:20210217002802p:plain

Inpixon Reports Third Quarter 2020 Financial Results

 

☑ Net Loss:▲$ 7.45 M(▲13.2%, YoY)

※まだ利益が出ていないことには注意が必要ですね。

 

 

f:id:hideson:20210214181507p:plain

INPX:1年間の株価推移(Bloomberg

 

 

 

 所感

個人的にはめっちゃ欲しい企業です。

屋内データインテリジェンス、理解するのは大変でしたが、

(半分くらいしか理解できていないかもしれませんが…笑)

活用の幅や顧客の太さを見るに、今後の成長が大きく期待できる銘柄です。

 

またパランティア($PLTR)のように多くの政府系機関を顧客に持ち、

建物内位置情報のデータ分析を請負うと説明してましたが、

セキュリティツールとしての活用はポテンシャルが大きいと思ってます

 

ただ残念なことに、楽天証券では取り扱いがないんです…。

マネックス証券などであれば、取り扱いがあるのかな?)

 

 

 

最近元気でよく上げていますね。TT

入れないのは悔しいですが、今後の動向もフォローしていきたいと思います。

防衛にも使える技術、アメリカ政府が簡単に手放すとは思えないので。

 

 

 

 

 

まとめ

 それでは今回の記事をまとめます。

  • 政府とも取引があるインドアインティジェンス企業!
  • インドアインテリジェンスは、セキュリティから物流まで様々なことに応用可!
  • 高い成長率が期待されており、かつ競合が多くない市場!
  • 楽天証券では取り扱いがない!涙

 

 以上です!

 

 

次回は久々の「業界ざっと見」シリーズです。

乞うご期待!

 

 

それではまた。^^

 

【企業分析】DarioHealth ~糖尿病デジタル治療の新星~【イスラエル】

f:id:hideson:20210213232007j:plain

『企業分析シリーズ』始めました。

第一弾はイスラエルの医療スタートアップ、「DarioHealth」です。

続きを読む

【基礎編】「新興国」ってなんだ?【30's Money literacy】

 f:id:hideson:20210211181755j:plain

NISAの投資信託にも採用されている「新興国」。

これってどこの国のことを指すの?例を挙げて説明します。

続きを読む

【業界ざっと見!】~3Dプリンター編②~【30's Money literacy】

f:id:hideson:20210211134700j:plain

「業界ざっと見シリーズ」第一弾、3Dプリンター編。

好評につき、まさかの続編です。

 

今回の記事でも、「3Dプリンターってなんだ?」という方でも

業界がよくわかってもらえる内容にしてますので、ぜひご覧下さい。

続きを読む

【業界ざっと見!】~デジタル広告編~【30's Money literacy】

f:id:hideson:20210205012606j:plain

SNSとともに急拡大していると感じる「デジタル広告」。

記事執筆時点で決算だった銘柄もありましたので、コロナ下での業績も合わせてみていきたいと思います。

続きを読む

【積立NISA】eMAXIS Slimシリーズはどれがいい?【30's Money literacy】

f:id:hideson:20210202004931j:plain

積立NISAでも人気の「eMAXIS Slimシリーズ」。

いろいろあるのでちょっと比べてみました。

続きを読む

【基本】"決算"ってなんだ?【30's Money literacy】

f:id:hideson:20210130010119j:plain

スターバックス(SBUX) の決算資料を参考に、

「決算とは何か?」を理解していきましょう。

続きを読む

【業界ざっと見!】~3Dプリンター編~【30's Money literacy】

f:id:hideson:20210205223950j:plain

「業界ざっと見シリーズ」第一弾!

今回は今後大注目の”3Dプリンター”の業界と主要企業を見ていきます。

初心者でも3Dプリンター業界がよくわかってもらえる内容にしてますのでご覧下さい。

続きを読む